イモトアヤコがパワハラをした?世間の反応や番組内容は?【イッテQ】

タレント

こんにちは!

お笑いタレントのイモトアヤコさんが「世界の果てまでイッテQ!」でパワハラをしたとのニュースが出ていました!

管理人はイモトアヤコさんにはあまりパワハラをするようなイメージはないのですが、実際のところは何があったのでしょうか。

気になったので少し調べてみました!

 

イモトアヤコがロケスタッフにパワハラをした?

まずはニュースに出ていた内容を確認していきましょう。

今回、イモトが登場したのは昨年10月に行われたアメリカロケ。
イモトはアメリカで人気のロッククライミングエリア・シャワンガンクリッジで、36メートルの岩肌に挑戦し、たった15分で制覇。
ここまでは良かったが、この後「パワハラだ」と話題になったシーンに移る。

クライミングの後にイモトは「良いトレーニングにはなった」と喜んでいたが、ロケ地から戻るとスタッフへの不満が口からこぼれた。

内容は

  • ロッククライミングは本来暖かい場所でやるもので、寒い場所でのクライミングはNGだという苦言
  • イモトは「謎の待ち時間が多すぎる」として段取りの悪さを指摘
  • 事前にクライミングの難易度を確かめたとき、高橋アシスタントプロデューサーと園田コーディネイターは、登山経験がないのに専門用語を連発していたと明かした。

また、その際スタッフに対して「皆さん、登ったことない(クライミングをしたことない)じゃないですか」とも言及していた。
今回はそんな無責任な言動に登る前から抱いていた不信感が漏れてしまった形だ。

そしてイモトは「だから今後、ロッククライミングや登山をやるとき、言っておきたいのは、このメンバーで来ないでほしい。誰も(登山を)知らないですから」と、スタッフへのダメ出しを締めた。

うーんなるほど…ちょっと判断に悩んでしまいますね…。

確かにイモトアヤコといえばイッテQのメインメンバーですし、立場を考慮した上でこの発言を見るとパワハラと捉えることも出来ます。

ですが、イモト自身はロッククライミングというものの危険性を理解した上で、それを指摘しているだけなのでしょう。

ある意味ではパワハラ、というよりはロジハラ(ロジカルハラスメント)とも言える場面ですね。

ただし、いちばん大切なのは受け手側が今回のイモトの発言をどう受け取っているかでしょう。

正当な指摘として受け取っているのであればそれはありがたい指摘でしょうし、パワハラと受け取っていれば確かに精神的な苦痛でしょう。

ハラスメントは結局のところ「受け手がどう感じるか」なので、外野がどう言っても仕方ない部分はありますね。

 

世間の反応は?

さて、今回の1件について、世間はどう見ているのでしょうか。少し見ていきましょう。

今回のニュースに関してはイモトさんを擁護するような意見が多いですね。

確かに該当のシーンをネタになるからと放映を決めたのはスタッフ側ですし、イモトさんが言っていることには正当性があります。

今回はスタッフ側がしくじったと言われても仕方ないとは思いますね。

 

まとめ

今回はイモトアヤコさんがパワハラをしたというニュースについて調べました!

こういったハラスメント系の問題は受け手側に依存した話になるのが難しいところですよね。

とはいえイッテQといえば人気番組ですので、今後も出演者・スタッフ双方がお互いに気持ちよく仕事ができる環境を整えてほしいものです。

 

以上!

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