伊集院静の搬送先の病院はどこ?病状や経過は?世間の反応はどう?

時事ネタ

こんにちは!

作家・作詞家として有名な伊集院静さん(作詞家としての筆名は伊達 歩)ですが、1月21日にくも膜下出血で倒れて、病院に緊急搬送されたことが報道されました!

伊集院さんといえば数多くの著書もそうですが、近藤真彦(マッチ)、KinKi Kids、NEWS、ピンク・レディーなど様々なアーティストに作詞したことでも有名です。

また、そうした活動に対して2016年に紫綬褒章を受賞されている方でもあります。

そんな伊集院さんですが、病状や経過はどうなのでしょうか。また、今後の活動はどうなるのでしょうか。

今回は伊集院静さんの緊急搬送について調べてきました!

 

伊集院静がくも膜下出血で緊急搬送?

伊集院静の病状や経過は?

今回の伊集院静さんの緊急搬送について、妻の篠ひろ子さんからメッセージが公開されています。

 寒くなって参りましたが皆様お元気でお過ごしでしょうか。突然ではございますが、夫の伊集院静が一月二十一日の夜くも膜下出血で倒れ翌日二十二日に手術を致しました。
手術は成功し経過は良好ですが、この先どのような状態になるのかまだ予断を許さない状況です。週刊誌、新聞など連載を多く抱えている立場におりますが道半ばで書く事を断念せざるえを得ないとしたら、こんなに悲しい事はありません。
願いが叶うのであれば又、ペンを持って皆様に作品をお届け出来る事が私の心からの思いです。
いままでのように穏やかな執筆生活を取り戻せる日まで精一杯頑張って参りますので、どうかそれまでは静かに見守って頂けますように心よりお願い申し上げます。

このメッセージからすると、手術は成功したようですが具体的な病状までは分からない状況ですね。

それにくも膜下出血に関しては手術の成功後も血管攣縮や再出血の影響が加わり、4週間以内で約半数が死亡するといわれるような恐ろしい病気です。

また、仮に無事にくも膜下出血の治療が完了したとしても、後遺症が残る可能性もあります。

まずは一つ峠を超えましたが、まだまだ予断を許さない状況であることに違いはなさそうです。

現状で伊集院さんが倒れてから5日が経過することになりますが、続報はありません。まだまだ医師も経過観察中なのでしょう。

快方に向かってもしばらくは執筆活動は難しいことは間違いないでしょうが、経過は良好とのことですので、今後も見守っていきたいですね。

 

伊集院静の搬送先の病院はどこ?

さて、そんな伊集院静さんですが、どこの病院に搬送されたのでしょうか。

当然個人情報になりますので、ご家族からも報道陣からも詳細な情報はまだ公開されていないようです。

そのため、伊集院静さんがご実家で倒れたとして仮定し、自宅のある仙台市付近で「くも膜下出血に対応している」「救急受付がある」という条件を満たす病院を調べてみました。

確認できた限りでは以下の3つの病院が候補になりそうですね。

  • 広南病院
  • 仙台東脳神経外科病院
  • 中嶋病院

とはいえ出先で倒れてしまったという可能性も十分にあり得ますし、自宅から離れた場所にかかりつけの医師がいる可能性もあります。

残念ながら、上記はあくまで可能性の中の一つにしかならないですね。

 

世間の反応は?

では今回の伊集院静さんの緊急搬送について、世間の反応はどうなのでしょうか。

 

やはり心配の声や励ましの声が多いですね。一日も早い回復を祈りましょう。

 

まとめ

今回は伊集院静さんの緊急搬送について調査しました!

くも膜下出血は死亡率もさることながら、合併症・後遺症も恐ろしい病気でもあります。

くも膜下出血が完全に治癒する確率は2割と非常に少ないです。

すぐに執筆活動に復帰することは難しいでしょうが、いつかは完治してまた元気に仕事をする姿を見せてほしいですね。

 

以上!

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