FPS向けディスプレイに必要な3つの要素を元廃人PCゲーマーが考察!

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こんにちは!

今回はFPS向けディスプレイに必要な3つの要素を元廃人PCゲーマーの管理人が考察していきます!

ディスプレイと一口に言っても一般的なオフィス用とゲーム用ディスプレイでは求められるものが変わってきます。

職種によると思いますが、一般的なデスクワークでディスプレイに求められるものといえば、「ある程度きれいに映像が映って安価であること」かなと思います。

ですが、ゲーム用ディスプレイではそれでは十分なスペックとは言えません!

そこで今回はゲーム用ディスプレイに必要な3つの要素を考えていきましょう!

 

応答速度

まず1つ目に重要なポイントは応答速度です!

応答速度というのは「画面上で色が切り替わるまでに必要な時間がどれだけ短いか」を表す値になってきます!

ディスプレイのスペック表などを見ると「1ms」「5ms」など「ms(ミリ秒)」で表記されていますね!

では何故ゲーム用ディスプレイでは応答速度が重要なのでしょうか。

これは実際にFPSをプレイした方なら実感があると思うのですが、FPSというのはどのゲームでも基本的に画面上の表示がかなり激しく切り替わります!

そんなときに応答速度が低いとどうなるのかというと、そういった色が切り替わるときに一瞬前の色が残像として残ってしまうのです…。

FPSではその一瞬が命取りになることが少なくないですよね。だからこそ応答速度が重要になってくるのです!

 

リフレッシュレート

2つ目に重要なポイントはリフレッシュレートです!

リフレッシュレートとは「1秒間に画面が何回書き換わるか」を表す値になっています!

単位は「Hz(ヘルツ)」で表され、例えば1秒間に60回画面が書き換わる場合は「60Hz」などで表記されています!

このリフレッシュレートはディスプレイの性能やFPSなどに馴染みがないと何が大事なのかイメージしづらいかもしれませんね。

ですがFPSをプレイする上でリフレッシュレートが高いことはアドバンテージになるんです!

例えばの話ですが、「リフレッシュレートが30Hzのプレイヤー」と「リフレッシュレートが120Hz」のプレイヤーが戦うとします。

マップの曲がり角で2人が遭遇した場合、どちらのプレイヤーが有利だと思いますか?

正解は「リフレッシュレートが120Hzのプレイヤー」です!

理由は単純でゲーム上では既に遭遇していても、それが実際にディスプレイに表示されるまでにはごく短い時間ですがラグがあります。

ですがリフレッシュレートが高いことで体感的な表示のラグを軽減することができるのです!

一般的なオフィスでは全く気にすることがない数値ですが、FPSに置いては非常に重要な値になってくるんですね!

 

設定項目の種類

3つ目に重要なポイントは設定項目の種類です!

これは大まかに2種類に大別できるので、それぞれ見ていきましょう!

 

明度・コントラストなど一般的な設定

まずは明度・コントラストなどの一般的な設定です!

ただ一般的な設定に関しては最近のディスプレイに関してはほぼ全てに搭載されていると言っても過言ではないです(笑)

なのでこちらに関しては設定項目があるか、というよりはどれだけ細かく設定ができるかを気にするようにしましょう!

 

暗所の強調表示などFPS向けの設定

もう一つは暗所の強調表示などのFPS向けの設定です!

FPSでは1つのマップ内でも屋外は明るいのに屋内は異常に暗い、ということがあります。

そういった時は2つの明るさのどちらにも対応できるように、2つの平均的な明度の設定をすることが多いと思います。

ですが、それではマップ内の暗い中でも、特に暗いマップの隅などを見落としてしまうことがあるんですよね…。

そういった不満点を解消してくれる設定というのが最近のディスプレイにはあるんです!これも対戦型のFPSをする上では非常に有利になりますので、ぜひこういった機能が搭載されているディスプレイを検討してみましょう!

ただし、こちらに関しては全てのゲーム用ディスプレイに搭載されているわけではないので、きちんとディスプレイのスペックを見るようにしてくださいね!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はゲーム用ディスプレイに必要な3つの要素として、

  • 応答速度
  • リフレッシュレート
  • 設定項目の種類

を見てきましたね!

実際にはディスプレイ上で色がどのように映るかなど、他にもみていく部分はあるのですが、それは実機を見てみないと分からないことですよね。

なのでまずはスペック表だけでも確認できることをしっかり把握して、たくさんあるディスプレイの中から候補を絞り込めるようにしましょう!

 

以上!

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