国家公務員の2019年冬ボーナスは平均69万円!会社員の平均はいくら?

時事ネタ

こんにちは!

国家公務員のボーナスが12月10日に支給されたと情報が公開されましたね!

国家公務員の2019年冬ボーナスは管理職を除く行政職で平均68万7700円で、前年同比3・1%減(2万2300円減)とのことです!

このボーナスの金額が高いと感じるか、低いと感じるかは人それぞれだと思いますので、今回は国家公務員と一般的な会社員のそれぞれのボーナス支給状況を見てみましょう!

 

国家公務員の冬ボーナス

まずは国家公務員の冬ボーナスからですが、上記でも書いた通り管理職を除く行政職で平均68万7700円とのことです!

ここで書かれている行政職というのはいわゆる一般職のことですね!

ちなみに国家公務員のトップとも言える安倍晋三首相の冬ボーナスは586万円だったそうなのですが、内30%を自主返納して410万を受け取ったそうです!

 

ボーナスで410万円というとかなり多くもらっているように見えますが、その分首相の業務が多忙であることも考えると、妥当というか、むしろ少なくも思えます。

管理人的にはむしろ一般の公務員の方が多くもらいすぎなように見えます(笑)

 

会社員の冬ボーナス

では会社員の冬ボーナスの平均はいくらなのでしょうか。

今回は三菱UFJリサーチ&コンサルティングの「2019年冬のボーナス見通し ~一人当たり支給額は4年ぶりに減少に転じる~」を参考にします。

該当資料では民間企業のボーナス見通しとして以下の通りに記載されています。

  • 民間企業全体:388,242円
  • 製造業:517,407円
  • 非製造業:361,833円

 

中小企業を含めての見通しの金額が上記になりますので、国家公務員の平均に比べると大分低いですね…。

これで消費税増税やらで出費が増えるのですから困ったものです…。

 

まとめ

今回は国家公務員と会社員の2019年冬ボーナスの平均金額を見てきました。

会社員に比べて国家公務員の方がかなり支給額が高かったですね…。

東証一部上場企業などに限った平均と比較するのであれば国家公務員と並ぶのかもしれませんが、中小企業との差は依然として埋まらない状況ですね。

会社の業績や景気の傾向も影響するとはいえ、中小企業が上向きになる方向で大手企業と中小企業の差が埋まると嬉しいですね…。

 

以上!

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